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2012年4月5日号  主なニュース  トピックス  食品情報  化粧品・日用雑貨・その他  社説
主なニュース  
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コープこうべ=献立提案で買い物支援 「気分で料理がポン!」実証実験―1面
DNPと共同で新システム開発



 「その日の気分に合わせて342種類の献立から、自分に合った料理を選択」―。 コープこうべは大日本印刷と共同し、生活者の“その日の気分”に合わせて献立を提案し、必要な食材を購入できる新たなサービスを開発。 5月までサービスの有用性を確認する実証実験を行い、その結果を生かして献立提案機能や操作性の改良などを進め、既存のレシピサイト「コープcooking」などと連動した新たな買い物支援サービスとして実用化をめざす。 献立は全部で342種類。例えば、体が「お疲れ〜元気」、心が「シクシク〜ウキウキ」など6つの気分状態に応じて献立を選択。 実証実験では、心理的要素から献立を提案する機能やレシピをもとに食材が購入できる機能などの有用性を検証する。


(記事には続きがあります。本紙4月5日号掲載)


飼料米のシンポジウムで放射能問題への対応について説明する日本生協連の内堀氏

コープさっぽろ=米粉工場を新設 メーカーに原料として提供―1面
飼料米シンポジウムで報告



 生協で取り組みが進む飼料米のシンポジウムが3月14日、東京の新宿区牛込箪笥区民ホールで開催(全国飼料増産協議会・日本草地畜産種子協会の主催)され、コープさっぽろの山口敏文専務理事が「飼料用米利用畜産物の普及拡大への取り組み」について報告した。 同生協の飼料用米利用の畜産物は全17アイテムで年間4億9000万円の販売実績(2011年4月―12年2月)があり、米粉の製粉工場も新設し、11月から稼働することなどを説明。


(記事には続きがあります。本紙4月5日号掲載)


日本生協連=家庭の食事の放射性物質調査 セシウムは95%が「不検出」―1面
18都県の237件調査



 日本生協連は、全国18都県・200世帯以上の組合員が参加して実施した「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」の結果を発表した。 調査は、放射能の内部被ばくに対する組合員の不安に応え、現状を正しく理解するための一助として実施。 組合員の家庭から2日分の食事を提供してもらい、ゲルマニウム半導体検出器(検出限界は1ベクレル/㎏)を使ってセシウム134・137、ヨウ素131、カリウム40の含まれる量を測定した。


(記事には続きがあります。本紙4月5日号掲載)


    パルシステム東京の開発チーム

パルシステム=シリーズ商品で「日本のお惣菜」 “あと一品”を献立に―2面


 パルシステム連合会は3月26日から、「日本のお惣菜」シリーズの第1弾として『きんぴらごぼう』と『ひじき煮』の2品を発売。 国産の主原料を使用し、食卓の「あと一品」に役立つ商品として、今後は『筑前煮』『さといも煮』などを商品化し、順次発売していく。 『きんぴらごぼう』の開発には、パルシステム東京の組合員による商品開発チームが協力。 原料のごぼうと人参は国産で、皮つきごぼうを太めにカットし風味を生かした。食卓で献立があと1品足りないときに、封を開ければすぐ食べられる商品としてシリーズ化する。


(記事には続きがあります。本紙4月5日号掲載)


パルシステム千葉=規格外のさつま芋でサラダ 石井食品の製造過程を確認―2面


 パルシステム千葉は3月27日、同生協の独自商品『おさつのスイーツサラダ』を製造する石井食品・八千代工場(千葉県)で工場確認ミニ報告会を開催した。 このサラダは、パルシステム産直産地の佐原農産物供給センターで、規格外品として市場に出荷できない「さつまいも」を原料に使用し、同じ千葉県にある石井食品の八千代工場と協力して商品化が実現された。


(記事には続きがあります。本紙4月5日号掲載)


東都生協=埼玉産直センターと『百年トマト』企画―2面


 「若い力で次世代に百年続く産地、百年続く産直をつくりたい」―。 東都生協は4月3回から7月1回までの毎週、埼玉産直センターの若いトマト生産者3人が育てた『登録百年トマト』を配達する。 もともと味の評価が高い同センターの春トマトだが、その上に若い生産者の農業にかける思いがギュッと詰まった特別なトマトで、価格は400㌘・298円。これから夏に向かって収量が上がっていくため、多く収穫できる時期には増量して届け、不作の場合は利用者を優先する。 百年トマトとして、親から受け継いだ農地を守り、技術を伝承しながら、次世代に引き継ぐことのできる環境づくりを進め、100年先まで続く産地づくりをめざす。


東京インターカレッジコープ=店内を案内する店長の白石さん

東京インターカレッジコープ=渋谷店をリニューアル 店長は『生協の白石さん』―2面


 東京インターカレッジコープ(牛山積理事長、略称・東京インカレ)は3月21日、渋谷店のリニューアルオープンを記念し、新店舗の公開と震災ボランティア活動報告や「就活」講演会などを実施した。 東京インカレは、生協のない大学に通う学生や職員のための大学生協として1993年に創設され、約2万4000人が加入。渋谷店では、大学生活を送る人のための住まい探しや運転免許取得、旅行の申し込み、就活セミナーなどに重点を置き、店長はベストセラーの著書で有名となった『生協の白石さん』こと、白石昌則氏。他の大学生協のような食品などは取り扱っていない。


みやぎ生協=移動販売の2号車導入―2面


 みやぎ生協は3月22日、気仙沼市の気仙沼メンバー集会室「CO・OPポケット」で、仮設住宅などで買い物に困っている組合員を支援する移動販売トラック・2号車の出発式を開催した。 すでに導入した1号車は石巻と東松島町を巡回しているが、2号車の営業エリアは津波被害が大きかった気仙沼と南三陸町の仮設住宅などが中心となる。 2号車は石巻の蛇田店を母店とし、店舗で品揃えしている生鮮品や加工食品、生活関連商品など約600アイテムを店舗と同様の価格で販売。毎週月曜日から金曜日の週5日、曜日ごとに固定したコースを巡回する。


ユーコープ=配達時間をメールで通知―2面


 ユーコープ事業連合は4月から、宅配の「おうちCO・OP」で組合員宅への配達予定時間をメールで通知する「お届け時間お知らせメール」サービスを開始した。 配達日の前日に、インターネット注文サイト「eフレンズ」で登録した携帯やパソコンのメールアドレスに、配達予定時間をメールで知らせるというもの。交通渋滞などで遅れる場合などは、当日にメールで通知する。


ちばコープ・きやっせ物産展=会場は「がんばろう!千葉 がんばろう!日本ゾーン」と、「千葉・食・ともにゾーン」、「つながり=共同ゾーン」に分かれ、「がんばろう!」の復興支援ゾーンでは物産販売や観光PRなどを実施

ちばコープ=「3・11を忘れない」 復興支援をメインにきやっせ物産展―3面


 ちばコープは3月25日、千葉市の幕張メッセで“3・11を忘れない”を合言葉として、震災の復興支援をメインに約150社のメーカー・生産者が自慢の商品を販売する「きやっせ物産展2012〜つながり=協同」を開催した。 会場中央に「がんばろう!千葉、がんばろう!日本」ゾーンを設置し、観光PRキャラクターとして宮城県の「むすび丸」や岩手県の「そばっち」も登場。復興支援ゾーンでは水野食品や阿部長商店、岩手県産、北館製麺、会津天宝醸造などが出展し、宮城県の山田水産は、被災メーカー応援商品として「さんまの蒲焼丼」を300食限定で販売。 会場では「かんばろう岩手」と刻印されたどら焼きの販売や福島県相馬市の子どもたちが描いた絵画の展示、倒壊家屋での救出工具の使用体験など減災コーナー、今年の国際協同組合年を紹介するコーナーや政策課題コーナー、千葉県と東北のご当地グルメが味わえるフードコーナーが設けられ、多くの人で賑った。


(主な出展者の紹介は、本紙4月5日号掲載)


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事業連合2011年度・上半期 宅配「冷凍・チルド 売れ筋ベスト5」 こちら!!

2012年1月5日・新春号掲載 生協納入企業「わが社の生協売れ筋ベスト3」 こちら!!

「生協流通新聞」最新号=5月5日号
「生協流通新聞」最新号=5月5日号

2012年5月5日号・主な記事
●次期生協法改正 団体組合員が可能な制度に=生活クラブ・GC・信用生協が日本生協連に提案―1面
●供給高上位生協 2011年度・決算状況(速報値)―1面
●内部被曝研を設立=乳歯を保存し追跡調査―2面
●パルシステム東京・臨時総代会=理事長と専務の解任請求を否決―2面
●日本生協連=乳幼児向け飲料拡大―3面
●なのはな生協=放射能被害 賠償請求で取引先と交流会―3面
●阪神低温=シーフードミックス定番 宅配企画に週間約40品―4面
●麻布タカノ=顆粒調味料「カフェ飯シ」好調―4面
●不二食品=厳選素材の昆布茶・佃煮 首都圏の生協で採用進む―5面
●第1回「ロジスティクス フュージョン フェア」=改善・合理化の最新機器 14社がコラボ出展―5面
●久保田食品=「エリンギこんにゃく」ヒット 初の新商品2品を発売へ―6面
●ウエルスジャパン=排水口の髪の毛をポイ! 交換型の目皿を提案―6面
●新・社長に聞く―全通 近藤冶水社長 「品質向上とドライバー教育強化」―6面
2012年4月20日号・主な記事
●茨城県生協連=国際協同組合年でJAと連携―1面
●食農連携機構=買物弱者の対策モデル提言―1面
●いきいき生協=生協法への複数違反を確認―2面
●コープ共済連=日赤と連携し全国展開―2面
●コープさっぽろ=べつかい乳業興社に資本参加―3面
●あいコープみやぎ=放射能表示 商品に「検査済」マーク―3面
●キャナリィ21=国内初「烏骨鶏たまご麺」提案―4面
●丸又=すり身と米粉の“おやつ”「焼津なげっと」拡販へ―4面
●第2弾 2012・春夏わが社の「イチ押し。」商品―5面
●ジーメックス=大型建屋の冷暖房費を削減 温度均一化のファン発売―5面
●巴軒=3温度帯対応の団子など提案―6面
●オーニシ=初のレンジアップ“みりんぼし”発売―6面
2012年1月5日新春号・主な記事
「安心感創出の年に」
年頭所感=日本生協連・浅田克己会長 「協同組合」認知向上の年に―3面
新春インタビュー=日本生協連・荻原多加資常務理事 「CO・OP商品、求心力鮮明に 組合員参加型商品の強化へ」―4面
新春インタビュー・事業連合トップに聞く―5面-8面
●コープネット・赤松光理事長、パルシステム・山本伸司理事長、ユーコープ・當具伸一理事長、生活クラブ・渡部孝之常務理事、東海コープ・寺本康美理事長、コープCSネット・小泉信司専務理事、コープ九州・中間良之専務理事、
新春インタビュー・単協トップに聞く―8面-10面
●コープとうきょう・小方泰専務理事、さいたまコープ・中村憲治専務理事、コープかながわ・土屋雅義専務理事、みやぎ生協・宮本弘専務理事、東都生協・庭野吉也理事長
●コープきんき・新年度の事業課題=宅配で5つのMD改革―11面
●〔特別企画〕コープこうべ無店舗事業部統括に聞く=めーむ企画担当・西村和宣氏、協同購入 ひまわり担当・福井宣昭氏 「優良顧客の創出に注力」―11面


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