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2013年2月5日号  主なニュース  トピックス  食品情報  化粧品・日用雑貨・その他  社説
主なニュース
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噛む力や飲み込む力が弱くなった人のための健康ケア食(普通刻み食)と介護用のムース食
漬物やオクラそぼろピーナツ和えが入った1食分の個袋

福井県民生協=新たな「食事宅配」開始 朝・昼・夜3食分の食材―1面
介護食や医療食も



 「新たな配食サービスの開始で、組合員の要望が高い介護食や医療食にも対応」―。福井県民生協は3月から、介護食や医療食にも対応した新たな食事の宅配サービスを始める。 週2回、朝・昼・夜の3食分の食材を届けるもので、介護食は柔らかめに作った「普通食」、噛む力や飲み込む力が弱った人のための「刻み食や「ムース食」があり、医療食には糖尿病や腎臓病が気になる人のためのコースもある。 昨年12月に高齢者介護施設で行った試食会は、「地元の食材で、手作り感がある」などと好評だった。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


コープこうべ=店舗型ネットスーパー実験 第3の事業の柱に育成―1面


 「宅配・店舗に次ぐ供給事業の柱に」―。 コープこうべは店舗を拠点としたネットスーパー事業に参入。名称を『コープこうべネットスーパー』とし、パソコン・スマートフォン・タブレットからのネット注文に対応。 神戸市西区の西神南店で実験展開し、オープン時は「まとめ買い」コースのみでスタート。 30―40歳代の子育て世代をターゲットとするとともに、幅広い層の組合員の利用をめざす。将来的には多店舗展開し、供給事業の3本柱の1つに育てる。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


日本生協連=前年並みも宅配2%伸長 4月―12月の累計供給高―1面


 日本生協連がまとめた全国主要65地域生協の2012年12月度の供給状況(速報値)は、店舗が前年比96・3%、宅配が同103・2%となり、4月度から累計の総供給高は同100・1%の前年並みとなった。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


厚労省=新生協の認可証交付 首都圏の3生協合併2件―1面


 ユーコープ事業連合のコープかながわ・コープしずおか・市民生協やまなしの3生協合併に対し、厚生労働大臣からの認可書が交付された。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


学生に学食パスの利用をPRするチラシ(大学生協・東京事業連合)

大学生協・東京事業連合=『学食パス』で食生活改善 食事履歴を保護者も閲覧―2面
生協食堂 交通系ICカード活用



 大学生協・東京事業連合は、組合員が生協食堂の利用を通じて自らの健康を考え、改善できることを目的に、決済機能が付いて栄養バランスなども把握できる『学食パス』を導入する。 昨年10月以降、埼玉大学・芝浦工業大学・宇都宮大学など4会員(大学生協)・6店舗で実験展開しており、4月の新学期から東京大学・東京学芸大学・新潟大学・千葉大学など生協食堂のある58大学の約8割で順次導入されていく予定。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


パルシステム東京=「お米の出前授業」が好評 都内の公立小学校へと拡大―2面


 2010年から食の安全や農業について理解と関心を深めるきっかけとしてもらうため、幼稚園や小学校などへ「バケツ稲」の無償提供を始めると同時に、江戸川区を中心として"お米の出前授業"を開始したパルシステム東京。 12年度は、この取り組みをさらに広げるため、東京都の公立小学校を対象に出前授業の案内を送付。小学校では5年生の社会科で「稲作」が取り上げられていることもあり、学校側の関心も高く、12年5月―12月までに幼稚園4校、小学校101校、学童1校で実施した。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


エフコープ=全店でレジ袋の無料配布を中止―2面


 エフコープは2月1日から、すでに実施していた9店舗を含め、全16店舗で"レジ袋無料配布中止"の取り組みをスタートした。 今後、レジ袋が必要な人は1枚3円で購入することになり、同生協ではゴミ削減による環境保護のため、買い物でのマイバッグ持参を呼びかけている。


東都生協PB=金芽米使い、具は国産 『かに入り太巻き寿司』発売―2面


 東都生協は1月5回から、PB商品として7つの具材が入った恵方巻きにぴったりの『かに入り太巻き寿司』を発売した。 製造は、冷凍寿司のパイオニアであるポーラスター(石川県)。価格は1本498円。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


3R全国ネット・国際フォーラム=改正容リ法・市民案の提出へ 日本型3R制度を徹底討論―2面


 容器包装の3Rを進める全国ネットワークはこのほど、東京の國學院大学ホールで国際フォーラム「欧州の容器包装リサイクル制度におけるEPR(拡大生産者責任)の現状を聞く―日本型の新しい制度を徹底討論!」を開催した。 スウェーデンからEPRの考えを定義づけたトーマス・リンクヴィスト氏、ドイツからは欧州ほか33カ国で構成する容器包装リサイクルシステムの横断組織の専務理事で国際規格の専門家でもあるヨアヒム・クヴォーデン氏が出席。(続きは、本紙2月5日号掲載)


NPO法人・災害支援団体ネットワーク=被災地へ物資の搬送 八潮市と締結―2面


 NPO法人・災害支援団体ネットワークは1月17日、埼玉県八潮市と、地方自治体とは初となる「災害支援協定」を締結した。 災害時に、被災者の捜索と搬送を「全日本救助犬団体協議会」と「市民航空災害支援センター」が担当し、支援物資の搬送には「市民キャビネット災害支援部会・救助隊」があたり、レスキューライダーズが被災地の情報収集に動く。 市だけでは対応できない大規模な災害時などに同ネットワークの支援を受け、支援内容によっては60あるネットワーク会員のNPO法人が支援する。 同ネットワークは、さいたま市に事務局を置くNPO法人で、昨年3月から活動を始めている。


パルシステム千葉=有機農法で葉物野菜栽培 「パルグリーンファーム」設立―3面


 「ビニールハウスで小松菜やレタスなどの葉物野菜を栽培し、店舗や宅配で販売」―。パルシステム千葉が設立した農業生産法人『パルグリーンファーム』。 野田市に農地を借り、ビニールハウスで葉物野菜を栽培して販売する。 また、農地の一部を使って組合員が農作業を体験できる場とし、生協職員や企業研修などでの利用も見込む。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


グリーンコープ=1週間メニューセット販売 定番食材13品をまとめ買い―3面


 グリーンコープは、毎日の食事づくりを応援するため、PBなどの定番食材を使った『グリーンコープで1週間メニューセット』を販売している。 このセットを注文すると、例えば、1月4週では野菜中心のヘルシーメニュー2人分(4000円以下)の1週間献立に使う13品をまとめて1度に配達。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


廃棄割合を約45%から約25%にまで削減し、茎まで長めにカットした後に軽く茹でて凍結した『茎が長めのブロッコリー』

パルシステム=『茎が長めのブロッコリー』 廃棄割合を通常より大幅削減―3面


 パルシステム連合会は1月14日から、一般的に破棄される茎の部分を残し、廃棄割合を約45%から約25%に削減したオリジナル商品『茎が長めのブロッコリー』を発売した。価格は328円。 原料には、群馬県の「野菜くらぶ」や千葉県など関東近郊の産直産地で収穫されたブロッコリーを使い、茎まで長めにカットした後に軽く茹でて凍結。炒めものやサラダ、肉巻きなど、幅広い料理に使用できる。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


生活クラブなど復興支援へ『いちご株券』 宮城・亘理地区の栽培再建―3面


 生活クラブやグリーンコープが参加している「共生地域創造財団」が宮城県亘理地区で震災直後から支援している、被災からのいちご栽培再建への取り組み。 震災による被災前は96㌶・380名の農家が栽培していたが、このうち震災で95%にあたる91㌶が被害を受け、ほとんど壊滅状態となった。 再開に漕ぎつけられたのは19㌶・103名で、震災交付金によるハウス再建、復興ファンド、他県からの「いちご親株」の提供などの支援が大きく貢献している。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


いわて生協=早採りワカメ販売始まる―3面


 いわて生協は1月18日から、滝沢村のベルフ牧野林店で県産の早採りワカメ『春いちばん』の販売を始めた。 震災で被災した宮古市の田老町漁協が養殖したもので、通常より1―2カ月ほど早く収穫。シャキシャキとした葉の食感と柔らかい茎が好評で、2001年ごろに商品化。 今期は販売の開始が遅めで、店舗では県漁連の職員2人が実演販売を行い、熱湯に30秒ほど浸して来店者に「しゃぶぶしゃぶ」として試食・販売した。


米国産牛肉の輸入30カ月以下に緩和 1日から実施―3面


 厚生労働省はこのほど、これまでBSE(牛海綿状脳症)対策で実施されてきた米国産牛肉の輸入規制緩和を正式発表し、一部スーパーでは2月1日からの実施を前に値引きセールを開始した。 規制緩和で生後20カ月以下の牛に限っていたものを30カ月以下に広げ、除去が義務付けられていた特定部位から、頭部や脊髄が外された。


コープネット・子会社=杉の間伐材で「棺」 地球にやさしい葬儀―3面


 コープネット事業連合の子会社で葬祭事業を行うコープサービスは1月21日から、関東地区の杉の間伐材を活用した環境配慮型の棺(ひつぎ)を発売した。 販売は、さいたまコープとコープとうきょうの各事業の子会社エリア。 棺の名称は「やすらぎ」で、コープサービスが提携葬儀社と共同開発。 材料の木材に国産杉の間伐材を使用し、貴重な森林資源を有効活用したもので、1棺の購入ごとに1000円をコープサービスと提携葬儀社が共同で、森林を守る活動を行う団体に寄付し、森林保全活動に役立てる。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


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トピックス
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西中原中学校・特別支援級(サポート級)の3年生6名が職場体験として参加(コープかながわ・井田三舞店)

コープかながわ・井田三舞店="せんべい汁"で復興支援 地元の中学生が募金呼びかけ


 「地元中学生が"せんべい汁"で復興支援の募金活動」―。 コープかながわ・井田三舞店(川崎市中原区)で1月22日、青森名物の「せんべい汁」を1食200円でふるまい、東日本大震災の被災地復興を応援する募金活動が行われた。 近くにある西中原中学校・特別支援級(サポート級)の3年生6名が職場体験として参加。生協の組合員有志とともに、「ご協力をお願いします」、「僕たちがつくった温かい『せんべい汁』はいかがですか」などと募金を呼びかけた。 中学生も手伝って準備した「せんべい汁」は150食分を用意。生徒は全員が初めての体験で、高校に進学する荒木翔(かける)君は、「東日本大震災の復興支援に少しでも役に立つことができて嬉しい」と話している。


パルシステム・年末相談会=生活困窮者を支援 パン・果物など提供


 パルシステム連合会は昨年末の3日間、生活困窮者を対象にした年末相談会の活動に協力し、生活に困っている人に直ぐ食べられる果物やパンなどの食料品を提供した。 年末相談会に訪れた人に、バナナやミカンなどの果物とパン(3日分)を750人に配布。 また同グループの関連団体で、「くらしの相談ダイヤル」を運営している生活サポート生協・東京が、受付対応や相談者からの事前聞き取りなどに協力。パンと果物は子会社が提供した。


生協総研・報告会=中国の産直運動など11論文 11年度助成の「生協総研賞」


 生協総研は2月15日、東京・千代田区の日比谷図書文化館で、2011年度に生協総研賞の募集で助成を受けた11名が研究成果について報告する「助成事業論文報告会」を開催。 昨年度に助成を受けた論文には中国の産直運動や、生活困窮者を包摂した地域助け合い運動などがあり、各テーマは次のとおり。 ①市民協働による「都市農業」の持続可能性―首都圏における「援農ボランティア」の事例から、②中国における産直運動の展開およびその影響に関する研究…


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


"ワーカーズ"が映画に 協同による新しい働き方


 「協同による新しい働き方を実践するワーカーズコープが映画に」―。1人ひとりが出資し、平等な立場で事業や経営に参加できる働く者の協同組合「ワーカーズコープ」が映画となって登場。 題名は"ワーカーズ"で、2月2日―22日まで東京の映画館「ポレポレ東中野」で公開。監督は数多くの短編記録映画とテレビ・ドキュメンタリーの演出を手がける森康行氏。 ワーカーズコープは各々が経営者であり労働者である「協同労働の協同組合」で、地域に必要とされている仕事を協同の力で起こし、必要な資金も自らで集め、事業計画や報酬など全てを合議制で決め、全員が経営に責任を持つ組織だ。 映画はスカイツリーを望む東京・墨田区を舞台に、地域の関わり合いが希薄になるなかで、子育てと介護、命を支える仕事を通して住民と心を通わせ、街づくりに取り組むワーカーズコープの姿を描いている。


熊本・鹿児島県=県産品"色"で販促 農産品のキャンぺ


 熊本県と鹿児島県は、イメージカラーを掲げた農産品の販促キャンペーンを展開している。 鹿児島県は「黒」、熊本県は「赤」で、県産品を消費者に分かりやすくアピールし、知名度アップと消費拡大を狙う。 熊本県は、「阿蘇のあか牛」や生産量日本一のトマト・スイカなどにちなんだ「赤」を前面に出し、展示会やイベントを実施。赤にちなんだ農水産物のほか、加工品も募集して認定する。 来年度からは県が包括協定を結んでいる企業と共同で商品開発にも取り組む。 鹿児島県と観光関連団体などは阪急阪神ホールディングスと組み、県産の黒毛和牛や黒豚といった農産物などの販促キャンペーンを3月15日まで実施。


お米の計量枡、収納ボックスのほか、テーブルや椅子、ちり箱などの木製品を展示し"合法木材"の利用普及PR

農水省="合法木材"の利用普及PR


 農林水産省は1月21日―25日、東京・霞が関の同省北別館にある「消費者の部屋」で、国内の違法伐採対策と"合法木材"の普及・利用拡大を消費者にPRする『使っていますか Goho-wood』を開催した。 会場内では、合法木材の秋田杉を使った「飯寿し桶」やフォトスタンド、お米の計量枡、収納ボックスのほか、テーブルや椅子、ちり箱などの木製品を展示。関連情報を掲載するホームページ「合法木材ナビ」の紹介や合法木材普及の取り組みに関するDVDの放映、合法木材を使った簡単な木工作のコーナーも設けられた。 日本政府は2006年度から、グリーン購入法で「合法性・持続可能性が証明された木材・木製品」の優先的な購入を始めたが、これに対応し、林野庁が定めたガイドラインに則して木材業界が合法性などを証明した木材や木製品を「合法木材」としている。


【調査】


パルシステム=主婦の買い物調査 中部地方に「マイバッグ派」
買い物弱者への不安2割に



 パルシステム連合会が行った『主婦の買い物と買い物弱者に関する調査』によると、コンビニエンスストアでの買い物は「北海道・東北」が高頻度で、中部地方に〝マイバッグ派〟が多く、ネットスーパーでの購入ニーズは、「お米」や「ペットボトル飲料」が6割以上と多かった。 この調査は、携帯電話を使ったインターネットリサーチにより、昨年10月の3日間で実施。主に買い物を自分で行っている20―59歳の主婦を対象に有効サンプル1000名を集計。実施機関はネットエイジア。


(調査内容は、本紙2月5日号掲載)


【レシピ本】


ブルドックソース="かけるだけじゃもったいない" 中濃ソースのレシピ帖発刊


 ブルドックソース(本社・東京都中央区)の協力による、中濃ソースを使ったレシピ本「ブルドックソース レシピ帖」が新潮社から発刊された。 "ヘルシーで美味しいのに、かけるだけはもったいない"をコンセプトに、中濃ソースを使って簡単に調理できるレシピ62品と、新商品「うまソース」のレシピ4品を収載。また、ソースは野菜果実が主原材料であり、ノンオイルで塩分控えめ(醤油の約半分)など余り知られていないヘルシーな特徴や、「漬ける」「からめる」「隠し味」に使う調理のポイントなども分かりやすく紹介している。 B5判・1260円。


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食品情報
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老舗の味が家庭で手軽に味わえる炊き込みご飯の素と生協でロングセラーの調味料

【炊き込みご飯の素・ふりかけ】


人形町今半=牛炊き込みご飯・ふりかけ ロングセラーに育成


 創業明治28年の老舗、人形町今半(本社・東京都中央区)の「すき焼仕立て牛肉そぼろふりかけ」と「牛炊き込みご飯の素」が、伝統の味を家庭で手軽に楽しめることから採用生協でヒットしている。今後は「ステーキあまから醤油たれ」「すき焼わりしたストレートタイプ」に続く、ロングセラー商品に育てていく。 「すき焼仕立て牛肉そぼろふりかけ」(40g)は、厳選した国産牛と、椎茸・豆腐・ねぎ・卵などのすき焼材料を、すき焼の味わいのしっとりとしたそぼろふりかけに仕上げた。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)



        3月発売の新商品

【お吸い物・ふりかけ】


ニチフリ食品=「お吸いもの詰め合せ」発売 わさび醤油味の鮪ふりかけも


 ニチフリ食品(本社・静岡市)は3月1日、「お吸いもの詰め合せ」と「ふりかけの起点 鮪 わさび醤油味」を新発売する。 「お吸いもの詰め合せ」は松茸味、鯛味、柚子こしょう味の3つの味を各2袋詰め合わせ。 松茸味は、フリーズドライの松茸チップ入りで松茸香料を使用し、香りを強めた。かつお削りぶしの粉末、いわし節エキスを使用しており、魚介のだしが効いている。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)



新ブランド「胡麻屋流」2品と「利久胡麻 よもぎごま塩」

【ごま商品】


真誠=新ブランド「胡麻屋流」発売 "のっけて食べる"ごまだれ


 生協納入企業の真誠(本社・愛知県北名古屋市)は今月1日から「利久胡麻 よもぎごま塩」の発売を開始、3月1日から「胡麻屋流 ピリ辛胡麻だれ」「同甘辛胡麻だれ」を新発売する。 「利久胡麻 よもぎごま塩」は、昨春発売した「利休胡麻 皮むきすりごま」「同皮つきすりごま白」の姉妹品。風味豊かな国産ヨモギを使用して、塩の顆粒と香ばしい黒ごまをブレンド。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)



全国発売する「なめ茸うす塩味 ミニパック」

【なめ茸】


ナガノトマト=好評のなめ茸ミニパック デザイン一新し全国発売


 ナガノトマト(本社・長野県松本市)は、消費者の個食・弁当用ニーズに応え、「なめ茸うす塩味 ミニパック」(中部圏限定販売)のデザインを一新し、3月1日から全国発売する。 同商品は個食希望、節約志向による弁当作りに対応し、「特選なめ茸 うす塩味」と同様の1食使い切りパック(10g×5本入り)として開発。昨秋から中部圏で限定発売していた。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


          2月主な新商品

【料理の素】


カゴメ=子どもが喜ぶ洋風おかず トマトで作る2品発売


 洋風おかずシリーズで今回は子どもが喜ぶトマトで作る洋風おかず『ゴーヤチャンプルー トマト仕立て』と『豚トマ炒め』の2品。発売は19日。 シリーズは、キャベツやなす、きのこなど旬の素材をトマトで簡単に調理できることから好評。(続きは本紙2月5日号掲載)


◎「サラダそうめんつゆ」「押し麦ごはんで」の新商品も同時発売


 「サラダそうめんつゆ」は、トマトとかつおの旨みがベースのつゆに、ざく切りしたズッキーニ、パプリカ、ドライトマトを加え、レモンでさっぱりした味わいに仕上げた。きざみ玉ねぎも入っているのでめんとつゆが絡みやすい。かけるだけで彩りのあるサラダそうめんが作れる。(続きは本紙2月5日号掲載)





          2月の主な新商品

永谷園=2月の主な新商品 フライパンひとつで調理人気の魚メニューの素など


 『お魚マジック 切り身魚でタルタルフィレオ』=「衣」と「タルタルソース」のセット。切り身魚を使い、別添のタルタルソースをかけるだけでタルタルフィオレができる。


 『同・揚げずにできる!えびカツ』=「衣」と「調味粉」のセット。調味粉にパウダー状のソースやコショウを使い、えびと好相性のソースに仕上げた。


 『獣電戦隊キョウリュウジャーカレー』(ポークあまくち・ハヤシポーク・ミニパックカレー ポークあまくち)=2月17日より放映する新・戦隊シリーズ。


 『おみそ汁の大革命 野菜いきいき その1』『同・その2 減塩』=リニューアル品。 「その1」は、みそ汁の具材で人気の高い「なす」を入れた。具材は、なすのほか、キャベツ、長ねぎ、油あげ、わかめ。 「その2」は、健康感のある「おくら」、「こぼう」を入れ、その1と比べてナトリウム量20%カットの減塩タイプ。


 『七味ふりかけ』(かつお七味・鮭七味・鶏七味)=ふりかけの定番メニューと七味を組み合せた。辛さ好きには食がすすむ一品。


 『そばらーめん』=そばの香りと味わいを活かしながら、ラーメンのコシを出す"粉のベスト配合"によってふたつの味わいを引き出した。


       提案の2013年新商品一例

日本ハムグループ展示会 =「食べる喜び」訴求 一歩先のおいしさ提案



 「食べる喜び〜食の未来に一歩先へ〜」ー。 日本ハムグループは1月23〜25日の3日間、2013商品展示会を幕張メッセで開催。展示会では、品質保証体制、食物アレルギー対応、確かな品質作りの安全審査、環境取り組み、フォトフレームを使ったデジタルコンテンツ販促システムなど包括的な取り組みをパネルで紹介。また、消費者の声を商品開発に活かす消費者モニター「奥様重役会」も参画。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


スーパーマーケット・トレードショー―生協に納入の出展企業を紹介―


 本紙では、2月13日〜15日・東京ビッグサイトで開催される「スーパーマーケット・トレードショー 2013」出展メーカーの中から生協納入企業をピックアップし、アンケートに回答のあった企業の見どころ・主な出展商品・新商品など出展内容を紹介した。(順不同)


・フリーデン
【新商品】「銀座やまと監修 豚すき焼きのたれ」「国産 やまと豚」「フリーデン ハム・ソーセージ」


・トモシアホールディングス
【新商品】「旭フレッシュ ゆずづくしジュレ180g」「旭食 モーニングパワー生姜ジャム450g」「旭食 茗荷(みょうが)味噌(みそ)85g」


・ユウキ食品
【新商品】「化学調味料無添加たまねぎブイヨン」「粗挽きごま棒々鶏ドレッシング」「マコーミック ヨーグルトドレッシング」


・エスビー商事
【新商品】「韓クック本場冷麺」


・あづま食品
【提案強化商品】「黒豆小粒なっとう」「特別栽培国産小粒納豆」「舌鼓カップ」


・高山
【新商品】「ふっくら揚げえび味 ふっくら揚げ青のり味」「ぶどう&りんご フルーツ果汁100%」


・アマタケ
【新商品】「南部鳥のサラダチキン」


・マルハニチロ食品
【新商品】「フルティシエ ブルーベリーとフランボワーズ カシス果汁仕立て」「レンジだけ!野菜タンメン」「簡単!おいしく!やわらか中華 中華たまごがゆ」


・みたけ食品工業
【新商品】「そのまま使える大豆粉」「米粉から揚げ粉」「米粉パンミックス」


・国分
【新商品】「パスクア オロヴィーボ 白」「乳酸菌と果実のスムージー シリーズ」「缶つまベジタパス トリッパビーンズ」


・くばらコーポレーション
【新商品】「博多の名店『岡ぽん』のキャベツサラダキット・大根サラダキット・玉ねぎサラダキット」


・ピエトロ
【新商品】「しょうゆ麹オリーブオイル」


・三友フーズ
【新商品】「チルド・540日長期熟成(パルマハム原料)生ハム」「冷凍・イタリア産 ナポリ風ピッツア」「冷凍・フランス産 クロワッサン生地」


・国太楼
【新商品】「SIPごぼう茶三角TB18P」「豊かな濃く 黒烏龍茶TB40P」「上煎茶三角TB20P」


・麻布タカノ
【新商品】「カフェ飯シ ガパオベース(100g)」「カフェ飯シ バリ風チキンカレー(150g)」「有機ウバグリーンティー40P」


・エム・シーシー食品
【新商品】「冷製かぼちゃのスープ」「冷製とうもろこしのスープ」「冷製トマトのクリームスープ」


・ニコニコのり
【新商品】「冷や汁の素1袋」「ユッケジャン風クッパの素3袋」
【提案強化商品】「焼極10枚」


・岡村製作所
【新商品】「1800H高さショーケース」「オスコム・エコα」「スリムLED」


(各社商品の特徴は、本紙2月5日号掲載)


   水がなくても、温めなくても食べられる

【非常食】


石井食品=非常食リニューアル アレルゲンにも対応


 石井食品(本社・千葉県船橋市)は、昨年に発売した無添加調理「非常食セット」を被災者の声を生かしてリニューアルした。  玄米がゆのおかず「じゃこ入り野菜」を4種類のきのこを甘辛く味付けした『きのこの佃煮』に変更したのをはじめ、アレルギー特定原材料7品目を不使用にした。また包材をスタンドパウチにしてスプーン3本を加えた。 セット商品は、玄米がゆ(220g)×おかず2品(きのこの佃煮・甘辛豚肉)と、玄米小豆がゆ(235g)。賞味期限・3年以上。 1セット、希望小売価格・1280円。年間販売目標10万セット。


     拡販を目指す国産シリーズ3品

【そば】


東京かじの=「国産シリーズ」拡販目指す 首都圏生協採用のこだわりそば


 東京かじの(本社・東京都小平市)は、そば粉、小麦粉、食塩と全て国産原料にこだわった国産シリーズ「国産の十割そば」「国産そば本膳」「信州飯綱町そば」3品の拡販に取り組んでいる。 「国産の十割そば」は、十割そばを35年以上販売している実績を生かし、北海道産そば粉のみを使用して開発。通常の十割そばより麺を細くし、食べやすくした。香りも味もしっかりしており、そば湯も美味しく飲める。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


食べ始めると止らなくなくスモーキーな味わい「燻製風枝豆」

【枝豆】


ピックルスコーポレーション=「燻製風枝豆」発売 つい止らなくなる味


 ピックルスコーポレーション (本社・埼玉県所沢市)は、独自製法で燻製風味をつけ"おつまみ感"をアップさせた「燻製風枝豆」を新発売した。 ビールにもワインにも合い、食べ始めると止らなくなくスモーキーな味わい。電子レンジで温めると燻製風味が増し、より美味しく食べられる。 180㌘・希望小売価格248円。


本場の味が家庭で楽しめる「クレのトック」と「同トッポッキ」

【韓国食品】


大林食品=トック、トッポキ提案強化 全国焼肉店で人気の商品


 韓国食品製造販売の大林食品(本社・東京都豊島区)は、焼肉店などでの人気の業務用商品を市販化した「クレのトック」「クレのトッポッキ」「冷麺」の提案に乗り出す。 「クレのトック」は、国産うるち米で製造。餅120㌘にスープが付いており、わずか5分で作れる。忙しい朝や夜食にもおすすめ。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


(右から)好評の「ぶどうのオイル」、金賞受賞した「サンチャゴ」、アボカドのオイル「パルティタ」

【オイル】


ケータック=「ぶどうのオイル」堅調 コレステゼロでヘルシー


 農産物の輸入・販売を主業務とするケータック・プランナーズ(本社・東京都中央区)のチリ産「ぶどうのオイル」が、採用生協でロングランとなっている。今後は、拡販強化とともに、アボカドオイルなども順次提案していく。 好評の「ぶどうのオイル」は、アンデス山麓の豊かな自然の中で栽培されたぶどうの種子を100%使用し、低温圧搾法(コールドプレス法)で搾油。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


    さまざまな料理に合う具のソース

【ソース】


キユーピー=具のソース「卵と野菜のオーロラソース」発売


 キユーピーは、マヨネーズの風味にトマトケチャップを合わせ、具材をたっぷり加えた「卵と野菜のオーロラソース」(オレンジ色ソース)を2月15日、発売する。 大きめにカットしたゆで卵や玉ねぎ、赤ピーマンなどの野菜が入った具材料50%のソース。パイナップル果汁とチーズ加工品を加えることで、甘みのあるコク深い味わいに仕上げた。 えびフライ、コロッケなどのフライをはじめ、茹でた魚介、温野菜、ハンバーグ、サンドイッチなどさまざまな料理に合う。 希望小売価格・245円。


香り高い「黒ゴマクリーム」ジャムタイプの「メープルスィート」

【スプレッド】


ソントン食品工業=「ゴールドセレクション」から2品 手軽さと高級感を兼備


 ソントン食品工業(本社・東京都文京区)は3月1日、紙カップ商品のブランド「ゴールドセレクション」から「メープルスィート」と「黒ゴマクリーム」を新発売する。 「ゴールドセレクション」は、紙カップ商品の手軽さをそのままに、洗練されたデザインと大人向けの味わいで高級感を演出することで、紙カップ商品のイメージアップを目指しているブランド。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


提案を強化する「アイスコーヒー豆」「MAJOリキッドコーヒー」「コーヒースプレッド」

【珈琲】


「ミカド珈琲商会=アイスコーヒー豆など4品 夏の採用に向け、提案強化


 ミカド珈琲商会(本社・東京都港区)は、夏場の宅配企画採用に向け、「アイスコーヒー(専用豆)」「MAJO(マジョ)リキッドコーヒー」「コーヒーラスク」「コーヒースプレッド」の提案を強化する。 「アイスコーヒー」は、アイスコーヒーのためだけにブレンド、ローストしたブレンド豆。香ばしい軽やかな香り、口当たりスッキリとした苦味とコクをベースに、深みのある味わいが楽しめる。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)



「MIRO」のイベントに出席したRIKACOさん

【麦芽飲料】


ネスレ日本=「ミロ」で「朝勝つ!」 親子をサポート


 子どもの成長を朝からサポートする麦芽飲料「ネスレ ミロ」。 ネスレ日本は、ベネッセコーポレーションの生活情報誌「サンキュ!」とタイアップした「朝育で朝勝つ!プロジェクト」を1月22日スタートした。 プロジェクトは、麦芽飲料「ミロ」を通じて朝の親子を元気にすることが目的。「ミロ」は、大麦の発芽期の成長力を取り込んだ栄養豊富な麦芽飲料。エネルギー源のブドウ糖を豊富に含み、牛乳にプラスすると1日のカルシウムを50%以上、ビタミンDは約40%以上などが摂取できる。 1月22日、プレスイベントに出席したタレントの「RIKACOさん」は、豆乳にプラスして、濃い栄養価を楽しんでいると話した。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


   「伽羅」ブランドの各種柚子商品

【企業レポート】


――フードインパクト――


「伽羅」柚子商品を展開 市販ルート開拓を強化



 フードインパクトは、食品メーカーでキャリアを積んだ稲田俊雄社長が2011年、柚子商品を中心とした卸売販売会社として創業したニューカマー。 韓国・高興(コフン)の柚子を原料にした商品は、トレーサビリティ確保による安全性と品質、美味しさで、居酒屋・焼肉チェーンなど「プロ」の支持を獲得。 第2段階として市販ルートの開拓に取り組んでおり、「多くの消費者にお試しいただくためにも欠かせない販路」と、生協提案に乗り出す。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


   現地で収穫したカカオ豆の計量作業
    板チョコとコーヒー豆チョコレート

【チョコレート】


オルター・トレード・ジャパン=パプアのカカオでチョコ パルシステム2月企画で販売


 オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は新たにカカオ事業に乗り出し、インドネシアのパプア州で生産されたカカオ豆を使ったチョコレート『チョコラ デ パプア』を、日本の自然食品店やフェアトレード品を扱う店舗で販売している。 原料となるカカオマスとカカオバターの製造は東ジャワにあるコーヒーカカオ研究所の工房で、最終加工は日本で行っている。



(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


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雑貨
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   石膏ボードに自在に取り付けられる

テレビ壁かけ金具 ホチキスで取り付け30分


 雑貨の企画開発と通販事業のスタープラチナ(東京都杉並区)は、薄型テレビを"石膏ボード壁"に掛ける金具「TVセッター壁美人」を開発した。 家庭用のホチキスで、壁かけ金具を壁に止めるだけで、最大46型(35㎏以下)に対応する。新潟県工業技術総合研究所の耐震検査で震度6強の耐震性が実証された。壁にかけるため有効的に部屋を利用でき、インテリア調の空間を醸し出す。


(記事には続きがあります。本紙2月5日号掲載)


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社説
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参入牽引のネットスーパー成功を


 デパートなど多くの小売業がネットスーパーへの参入を果たしている中で、コープこうべもネットスーパー事業に参入した。まだ、実験導入と説明しているが、他の生協に大きなインパクトを与えた(?)。参入の呼び水となり、今後、多くの生協がネットスーパーへ参入するのではないかと期待される。コープこうべには、他の生協が追随するネットスーパー事業を是非成功してもらいたい。
 ネットスーパーは、高齢者や有職主婦、子育て世代をターゲートにして2000年頃に参入ブームが起きたが、注文から梱包までの作業や人件費、配送コスト、また巨額の初期投資による「大型センター」の負担などから撤退が相次いだ。しかし、2006年〜2008年にかけ、ブロードバンドの普及などを背景に大手チェーンや地方スーパーなどが相次いで参入。即日、翌日配送の利便性は生活者に容易に受け入れられ、利用者は着実に増大。
 ところが生協では、ネットスーパーとは事業コンセプト、商品コンセプトの上で競合の関係にならない、収益を出せる事業にはならない―などの観点からネットスーパーとは距離を置いてきた。しかし、この1、2年はネットスーパーの台頭から生協の店舗事業、宅配事業を一層厳しくしているとの声も多く聞かれるようになった。理由付けにせよ、ネットスーパーは"脅威"との目覚めの瞬間でもある。多くの生活者が宅配で優先するのは即日配達などの利便性。マンションの中でネットスーパーを利用している10世帯に対し、生協宅配の利用は2世帯という現実もある。
 コープこうべのネットスーパー参入は、事業収益の強化と台頭するネットスーパーに対峙していくことが目的。すでに1月14日に注文を開始し、翌日配送を実施している。パソコン、スマートフォン、タブレットからのネット注文で、3温度帯商品を拠点店舗の取扱商品から約3000SKUを選定して提案する。実験期間2〜3年の予定で、今後、既存の店舗事業、宅配事業に続く第3の供給事業に育成していく。
 店舗事業が年々厳しくなっている状況の中で、生協のネットスーパーへの参入はいずれの時期に実現しなければならない事業分野。一般小売業の参入増と事業強化の中で、利用者をよりスムーズに獲得していくには早い参入が不可欠。生協は組合員インフラの優位性をもつが、今後、利便性や扱い商品の増大などによる利用者の獲得競争が一層強まることになるためだ。
 コープこうべのネットスーパー事業の成功が、今後の生協の本格参入と事業進展のキーポイントになりそうだ。


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生協流通新聞